医学部

順天堂大学医学部の特徴・入試情報について

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医学部受験は国内最難関の入試として知られています。

今回は、都内にキャンパスを構える医学部の一つ、順天堂大学の医学部を紹介します。

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基本情報

所在地

順天堂大学医学部は、東京都文京区本郷(御茶ノ水)にキャンパスがあります。

御茶ノ水といえば、東京医科歯科大学や明治大学、日本大学などの数多くの大学が立ち並び、歴史的に学問が盛んな街として知られていますね。

ビジネスも活発で、飲食店や商業施設が軒を連ねます。

学修環境

順天堂医学部は、医師国家試験合格率80校(全国公私立大)の中で2位という高い実績を叩き出しています。

その背景にはあるのは、1点目として、大学にある各教育関係委員会の徹底的な協議により作成されたカリキュラムや最先端のICT技術を駆使した講義があります。

また順天堂大学医学部は、選抜試験時に学力はもとより、面接試験、小論文試験、小中高に至る成績表も重視し退学者や留年者を極力少なくするようにしています。
そのため皆が集中して学習に取り組んでいることも高い合格率へ寄与しているといえるでしょう。

教育棟であるセンチュリータワーには、1人に1台ディスプレイが用意されており、最新機器を駆使した質の高い授業が展開されています。

学費

〇入学金 ¥2,000,000
〇年間授業料(施設設備費/教育充実費を含む)¥3,580,000
◎6年間合計 ¥20,800,000

順天堂大学医学部は、2008年に学費900万円の値下げをしたことで知られるように、6年間で2,080万円であり、全国私立医科大学31校の中でも最低水準の学費となっています。

特待生制度基礎医学研究者養成奨学金各都道府県による修学資金貸与制度など特徴的な奨学金制度が整備されています。

サポート体制

基礎医学研究者養成プログラム

このプログラムに参加すると、大学1年次から特別カリキュラムを受講でき、早期に自分の研究をスタートすることが可能です。
また、大学院の単位を前倒しで取得できるのも魅力です。
大学院修了後は、順天堂大学の助教として研究を継続できます。

幅広い症例の臨床実習が可能

順天堂大学医学部は、関東を中心として6つ附属病院を有し、先進医療はもちろん、地域医療、高齢者医療、がん医療など幅広い医療ニーズに対応しています。
そのような環境の中で、学部生は様々な症例を臨床実習で学ぶことができます。

クラス担任制、SA制度

複数名に1名担任が付くクラス担任制を導入しており、定期的に学生の学修状況のサポート等相談を行っています。
さらに学生自ら教育の補助業務に携わり成長を促すSA制度も実施しています。

入試情報

順天堂医学部の入試は、1月末から2月上旬の期間で実施されます。

入試制度が非常に多様であることが特徴です。
いわゆる一般受験のA,B方式や共通テスト利用入試東京都地域枠新潟県地域枠千葉県地域枠埼玉県地域枠静岡県地域枠があり、多くの選択肢から自分に合った入試制度を選ぶことが可能です。

入学定員は136名です。内訳は以下となります。

・一般A方式:64名
・前期共通テスト利用:10名
・一般B方式:5名
・共通テスト・一般併用:15名
・後期共通テスト利用:5名
・地域枠:東京都10名、新潟県2名、千葉県5名、埼玉県7名、静岡県5名
・国際臨床医・研究医選抜:8名

入試科目については以下から確認できます。
https://med.juntendo.ac.jp/admission/undergraduate/test/index.html

一番定員が多いA方式については、英語の配点比重が大きい点が特徴で、英語を得意とする受験生は有利と言えるでしょう。

英語、その他科目(数学、理科(物理、化学、生物))は難問や奇問が出題されることは少ないため、標準レベルの問題を確実に得点できるかが勝負の分かれ目です。

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