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医学部受験におすすめの生物の参考書

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「理科では生物を選択しようと考えているけれど、一体どんな参考書が自分に合うのか分からない。」

「医学部を目指すなら、とりあえずハイレベルな参考書を選べば良いのかな?」

初めての大学受験では、どういった参考書を使って受験を乗り切れば良いのか悩んでしまいますよね。

医学部受験をするにあたって、生物を選択した場合はどのような力を身につけて試験に臨むべきなのか、参考書の選び方とおすすめの参考書を解説します。

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医学部受験における生物の重要性や特徴

医学部受験で理科の科目を選択する際に物理と悩まれることが多い「生物」。

生物の最大の特徴はなんといっても「暗記の領域が多い」ことです。

一方の物理では、暗記よりも計算などの数学的な要素の方が強い科目となっています。

生物は暗記の比重が大きいので、覚えることである程度の得点を獲得することができ、論述や考察の問題も解けるように対策しておくことで、高得点を狙うことができます。

医学部では大学に入ってからも生物を勉強する事になるので、受験の段階で高校レベルの生物をしっかりと習得することで、大学の授業もスムーズに理解することができます。

医学部は卒業までの道のりも険しいので、生物の事前知識が深ければ、入学後の進級試験にも余裕を持って取り組むことができるといえます。

医学部受験における生物の参考書の選び方のポイント

習熟度に合わせた参考書を選ぶ

大学受験では高校の教科書レベルの基礎知識をマスターした上で、さらに上のレベルの内容に取り組む必要があります。

特に医学部受験では試験において高得点を取る必要があるため、その傾向はより強くなります。

土台としての基礎知識が無い限り、応用問題や記述・論述などの問題を解くのは大変難しいです。

教科書の内容への理解が不十分な方は、最初からハイレベルな知識を要求する参考書ではなく、基礎の内容を取り扱った参考書を選ぶようにしましょう。

基礎的なことが理解できれば少しレベルを上げた内容に取り組み、さらに上位校を目指すのであれば応用問題をこなすことを目標にしましょう。

読みやすい参考書を選ぶ

文章のみで構成された参考書よりも、図表などが用いられているものの方が視覚的にも情報が入ってくるので見やすいです。

特に記述・論述の問題を解く場合には、基礎知識の背景や仕組みなどをしっかりと理解できている必要があります。

文字で理解する事に加えて、図表も使われているものを活用して理解をより深めていきましょう。

参考書によって解説の仕方なども異なってきます。


解説が詳しいものや、ページのレイアウトなどが見やすい参考書を選ぶことで、ストレスのない受験勉強が可能です。

おすすめの生物の参考書

エクセル生物 総合版

エクセル生物総合版

生物の基礎を学ぶことができる参考書です。

内容も一問一答から論述まで幅広く、基本問題、発展問題A、発展問題Bのように問題数もたくさん掲載されています。

図が載っていたり、解説も分かりやすくなっていたりするのが特徴です。

問題がレベルに応じて分けられているので、基本問題を完璧にしてから発展問題に移ることもできます。

特に発展問題Bは国公立レベルの内容となっており、基礎〜応用までを1冊で網羅してくれている参考書です。

視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録

視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録

タイトル通り図や写真を見て、理解を深めることができる参考書です。

内容も生物基礎と生物の両方を扱っており、網羅的なので教科書や応用問題に対する内容理解の手助けをしてくれます。

文章だけでの理解が苦手で視覚的にも理解したい方にはもちろん、「理解しているつもり・・・」になっている方にとっても役に立つ1冊です。

高校生だけではなく、社会人が読んでも分かりやすく読みやすい図録になっているので、受験が終わってからも利用できるという魅力もあります。

最新の特集記事も組み込まれているので、教科書にはない親しみやすい身近に感じられる内容です。

大森徹の最強講義117講[生物基礎・生物]

大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物]

内容としては800ページとかなりのボリュームで、応用的な内容も詳しく取り扱っていたり、記述・論述の対策をすることもできたりする参考書です。

解説も詳しく、教科書から発展した網羅的な内容の参考書なので、基本を抑えた上での利用や、生物を全体的に理解したいときに利用する方法がおすすめです。

予備校講師が著者であり、講義を行っているような語り口で書かれていたり、イラストなども使われているので非常に読みやすい参考書であると言えます。

また「最強ポイント」と称して、抑えておくべきポイントが書かれている点も本参考書の良いところです。

生物[生物基礎・生物]標準問題精講

生物[生物基礎・生物] 標準問題精講

「標準」という言葉がついているので、一見するとそこまで難しい内容の参考書ではないと判断してしまいそうですが、公式サイトによると学習レベルは「応用」となっています。

まだ基本的な問題集が解き終わっていない人は、完全に解き終えてから挑戦するようにしましょう。

上位校の受験を狙っている人や、上位校の人が併願する大学を受けるのであれば取り組んでおきたい参考書です。

大学のレベルとしては難関私立や旧帝大などが該当します。

レベルの高い問題を取り扱っている事に加えて、解説が分かりやすい点が本参考書のポイントです。

まとめ

医学部受験におすすめの生物の参考書を紹介しました。

医学部受験は独学で突破するのがとても難しい試験です。

受験に不安を感じているようでしたら、通信講座なども検討してみてはいかがでしょうか。

アガルートメディカルの通信講座では、基礎を徹底的に鍛えるテキストと講義でしっかり知識が身につきます。

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この記事の監修者 新田

青山学院大学卒業。

進学塾にて医学部受験を目指す高校生100名以上の指導経験を持つ。

キャリアアドバイザー、各種試験講師など教育業界において幅広く活躍。

現在はライターとしても活動中。医学部受験に役立つ情報発信を行う。

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