大学入試の最難関に位置づけられるのが「医学部」です。

日本には数多くの医学部が存在します。その中から、今回は国際医療福祉大学の医学部を紹介します。

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基本情報

所在地

国際医療福祉大学医学部は、2017年に千葉県成田市で開設されました。

成田市といえば、日本の玄関口である「成田国際空港」があることで有名ですね。

大学名に「国際」とあるように、医学部でも国際的な授業を展開しているのでしょうか。
そしてそれはどのような授業なのでしょうか。
是非以下で確認してみてください

学修環境

国際医療福祉大学医学部のカリキュラムは、大部分が英語による授業4週間以上海外臨床実習(必修)など、グローバルレベルでの革新的な授業を展開していることが非常に特徴的です。

他にも、英語・医学英語 (1~2年次)リベラルアーツ (1~3年次)国際医療保健学・海外医療体験 (1~3年次) USMLE(United States Medical Licensing Examination)( 5年次)など数多くの国際志向の講義が豊富にあります。

臨床実習の環境も整備されており、6つの附属病院(国際医療福祉大学成田病院、国際医療福祉大学三田病院、国際医療福祉大学市川病院、国際医療福祉大学病院、国際医療福祉大学塩谷病院、国際医療福祉大学熱海病院)と1つの臨床医学研究センターにて、教育と医療現場の連携による充実のサポートを受けることが可能です。

2018年には世界最大級である5,300㎡のシミュレーションセンター、2020年には国際遠隔診断センターや感染症国際研究センターを設置した国際医療福祉大学成田病院(642床)を新設し、世界の最新機器に囲まれた環境で学修が可能です。

2017年に設置されたために医師国家試験合格率はまだ出ていませんが、医師以外の医療系職種(薬剤師、看護師、理学療法士、社会福祉士、臨床検査技師、言語聴覚士、精神保健福祉士など)における国家試験合格率は全国大学中全て10位以内というかなりの高実績、且つこれほど恵まれた環境で学修出来るのを考えると、医師の合格率にも非常に期待が高まります。

学費

〇1学年次学費 4,500,000円

(内訳)
入学金 1,500,000円
授業料 1,900,000円
実験実習費 600,000円
施設設備費 500,000円

〇2学年次以降学費 2,800,000円

(内訳)
授業料 1,900,000円
実験実習費 600,000円
施設設備費 300,000円

◎6年間学費総額 18,500,000円

国際医療福祉大学医学部の学費は、私立医学部全31校中1位の安さとなっています。
2位は順天堂大学医学部です。

各種選抜試験成績上記合格者を対象とした医学部特待奨学生奨学金(学生納付金が6年間総額300万円と国立大学より安く通学可能。対象者は50名程度と多め)、国際医療福祉大学医学部年間成績優秀賞など各種奨学金制度も充実しています。

入試情報

国際医療福祉大学医学部の入試は、1月中旬から2月初旬にかけて実施されます。

入試方式は、私立大学では一般的である、一般方式と共通テスト利用の2パターンがあり、一番定員の多い一般方式は英語・数学・理科・小論文/面接で実施されます。

入試問題の全体的な傾向として、難易度としては難関国公立大レベルで、且つ計算量が非常に多いです。
そのため解法や考え方を確認して終わり、という学習だけではなく計算を終わらせるところまで怠らずに学習するように心がけましょう。

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