最新版【医学部・生物】共通テスト・2次試験の論述対策を解説

入試改革によって、医学部入試の生物ではますます思考力、論述力が重視されていくでしょう。

生物選択で医学部を受験する皆さんの中でも、「用語が覚えきれない」、「学校の授業だけでは論述対策ができない」とお困りの方の一助になるかと思います。
2021年入試から始まる大学入学共通テストにも焦点を当てて、生物の勉強法を解説します。... 続きを読む

推薦で医学部に!2021年入試変更点を押さえて賢く合格するポイント

2021年入試から大学入試制度が大きく変わります。
一般選抜のみならず推薦入試にも大きな変化があるので、仕組みをおさえましょう。

国公私を問わず、総合型選抜(旧AO入試)及び推薦入試には知能・技能を問う試験を課すことが義務付けられました。
特別選抜をA.学校推薦型選抜、B.総合型選抜、C.内部進学の3つに分けて、それぞれについて見ていきましょう。... 続きを読む

数3は医学部受験の鍵!勉強の進め方と時期を解説。数3なしの裏技も?

難関医学部合格を目指す受験生向けに、医学部受験の鍵とも言える数3の勉強法をご紹介します。

いつのタイミングで、どの順番で、どのように学習を進めていけば良いのでしょうか。
勉強スケジュールについては現役生向けに書いていますが、ご自分の学習度合いに合わせて適宜調節してください。... 続きを読む

2021年医学部足切りはどうなる【大学入学共通テスト予想】最新版

2021年度入試からはセンター試験に代わり、大学入学共通テストを受験することになりますが、これまで同様、国立大学医学部では2段階選抜方式が取られ、第1段階選抜(通称「足切り」)が行われるでしょう。

2次試験の受験資格を得るためには、まずこの足切りを突破することが必須となります。
最新の状況を踏まえて対策を立てていきましょう。... 続きを読む

看護学部の学費はいくらかかる?

「看護を学べる大学に行きたいけれど、学費ってどれくらいかかるの?」

そう疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

私立大学の場合、国公立大学より学費は高く、また大学によって学費が大きく異なります。
また、国公立大学の場合でも、入学金・授業料以外に、教科書代・実習用品代・保険料・後援会費といった諸経費がかかります。

ここでは、看護学部への進学を考えている方、看護学部の学費を詳しく知りたい方に向けて、国公立・私立大学の看護学部の学費について例を挙げながら説明します。... 続きを読む

医学部合格は東大より難易度高い?国立私立で6つのポイントから比較

一般的に医学部入試はとても難易度が高いとされていますが、医学部合格にはどれくらいの学力が必要なのでしょうか。
一般入試について難易度を見ていきましょう。

国公立大学医学部か私立大学医学部か、そして大学ごとにも大きく異なるので一概には言えませんが、科目数、試験形式、ボーダー、偏差値、倍率の6つの観点から難易度を比較しました。
医学部合格のため、戦略的な受験校選びの参考になるでしょう。... 続きを読む

医学部【抜け道9選】文系でも数学苦手でも受かる裏技入試制度まとめ

文系だけど医学部に入りたい。
医学部を目指したいけれど、どうしても数学に時間を割けない、成績が伸ばせない。
という受験生のお悩みに応えて、最後の切り札として文系でも数学が苦手でも医学部合格を目指せる裏技を9個紹介します。
皆さんの進路、状況に合わせて選択肢のひとつとして検討してみてください。... 続きを読む

海外医学部で受験回避【留学の実態とメリット】ハンガリー医大はおすすめ?

近年、医学部受験界隈でよく耳にするようになってきた東欧を始めとする海外大学の医学部。
有名進学校からの進学も増えています。
実際のところ、その実態はどうなのでしょうか。
メリットは3つ「入りやすい、学費が安い、グローバル」。
将来の可能性を広げるために、知っておいて損はありません。... 続きを読む

医学部の奨学金制度まとめ。学費0円で私立医学部卒業できる?

国公立大学の医学部に入らない限り、医学部6年間の学費は非常に高額です。
最も高額な川崎医科大学では6年間の学費の総額は4550万円にのぼります。

しかし、家庭の経済状態によらず、優秀な医師を養成するため、様々な奨学金や学費減免制度が設けられています。
お金のために夢を諦めず、支援制度を活用しましょう。

実は様々な制度を活用すれば、学費が高いと諦めていた私立医学部に進学することも夢ではありません。... 続きを読む

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